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Casino Gambling Strategies: Can They Work for Online Gambling?

 オンラインカジノでも使える?!:カジノギャンブル戦略

 

マーチンゲール

 

マーチンゲールシステムは負けるたびに掛け金を倍にしていく、とてもシンプルなシステムです。このシステム18世紀のフランスで確率されました。この方法はコインフリッピングゲームで勝つための方法として推奨されたもので、それが後にルーレットやバカラの戦略として人気が出ました。

 

マーチンゲールシステムはルーレットなら赤/黒のような賭け方、バカラならプレイヤー/バンカーなどといった選択肢の賭けに対して有効な方法です。システムはずっと負け続けるはずがない、いつかは勝つはずだという考え方から生まれたものです。

 

このシステムをカジノで試した場合、運が良ければしばらくの間は勝てるでしょう。例えば、$5を赤に賭けて負けたとして、次に$10を賭け、負けたとします。ここですでに$15の負けです。しかし次の賭けに$20賭けて勝ったとすれば結果的には$5の勝ちとなります。ここで問題になるとすれば負け続けてしまったときです。

 

ルーレットで赤や黒が続けて10回以上来ることやブラックジャックで続けて10回負けることは珍しいことではありません。

 

もちろん永久的に負けるわけではないのでどこかで勝てるはずなのですが、カジノ側もマーチンゲールシステムというものがあることをわかっているのでそういった賭け方をコントロールする為、マックスベットというものが定められています。例えば最小ベットが$5でマックスベットが$500のルーレット、ブラックジャック、又はバカラのテーブルに座るとします。

 

マーチンゲール法を使用するとして$5からベットを始め、立て続けに7回負けるとします。$5, $10, $20, $40, $80, $160, そして$320を負けました。でも次の回で$635を賭けることはできません。なぜならテーブルリミットが$500だからです。もしテーブルリミットはもっと高いテーブルであったとしても、いずれは上限に達するでしょう。又はそうなる前に自身の予算を超えてしまう可能性もあります。

 

マーチンゲール法を使用する場合、ある程度のバンクロールが必要となります。そしてマックスベット設定がない方がいいでしょう。 しかし、どんなに 高額ベットで勝ったとしても、賞金は最終的に最初にベットした最小ベット額だけなのです。何千ドルも賭けて、リスクを背負って勝っても結局$5しかプラスになっていないとしたらやる意味があるのでしょうか?

 

 

カードカウンティング法

 

カードカウンティング法は主にブラックジャックで使用される戦略です。カードカウンティング法の父と呼ばれるDr. Edward O. Thorp.という人物がいます。ThorpのベストセラーとなったBeat the Dealer (1962, 1966)はカードカ運ティング法のバイブルとなりました。

カードカウンティングの基本原理はデッキ内に絵柄カードやエースが多いほどプレイヤー側に有利にゲームが進められるということ。プレイヤーがダブルダウンするのによいとされている、10や11などのカードが配られたとき次のカードで10がきて20や21のハンドになるチャンスが高まります。反対にディーラーは17以上になるまでヒットする必要があるため、バーストする確率が上がります。

デッキ内にローカードが多く含まれている場合はディーラーの方が有利となります。 。なぜなら、16までは必ずヒットしなければならないディーラーにとって、バーストしにくくなるからです。またプレーヤー側にとってはダブルダウンの効果が薄れます。。

もちろんデッキ内に絵柄カードやエースが多くても少なくても勝つときは勝つし、負けるときは負けます。しかし長い目で見ると、知っているか知らないかで勝てるチャンスは格段に違ってきます。

 

カードカウンティング法は各カードにカードバリューとは別の値を当てはめてそれを足したり引いたりしてランニングカウントとしての合計で見ていきます。プロフェッショナルのカードカウンターになると残っているデッキの数も計算します。そしてプレイヤー達はそれらの情報を2つの方法で使用できます。まず一つは残っているカードの内容によってベットサイズを変えていきます。2つ目は特定の状況で基本の戦略から逸脱する為です。

 

Stanford Wong(仮名)は簡単で使いやすいカードカウンティング法を生み出し、広めました。それは"Hi-Lo Count."と呼ばれる方法です。絵柄カードやエースは-1、2から6のカードは+1、7,8,9は無視します。Wongはカードカウンティングを基本とした基本の戦略からの様々なバリエーションを公表するだけでなく、"Wonging"と呼ばれる、カウントがプラスになったときにミッドデッキ、又はミッドシューのテーブルに着くという方法を考案しました。これはマイナスデッキでのプレイを完全に避けるためと、強弱のあるベットに注意を向けない為です。この方法は、MITのブラックジャックチームのように、Ken Ustonと仲間たちのチームが大金を稼ぐのに使った方法です。しかし、現在ではこれを行うのは至難の業です。多くのカジノではミッドシューでのエントリーを、特にハイリミットのブラックジャックゲームなどでは許可していません。 又はもし許可 していたとしてもそのプレイヤーは最小ベット額しかベットできないなどの制限があります。

また、カジノ側がカードカウンティングを発見した場合、対策が練られています。例えばカードのシャッフルを早めたり、フロアヒートの温度をあげたりなどです。ほとんどのラスベガスなどのカジノではカードカウンティングは違法となっており、プレイヤーに対して停止を告げることもできますし、稼いだチップを没収して逮捕などということもあり得ます。

一旦カードカウンターだと認識されると偽名を使ったりなどという行為はあまり役に立たなくなる。高度な顔認識ソフトウェアなどでそのカジノだけでなくその他のカジノにも行けなくなる。

 

カジノ側が感じるカードカウンティングへの被害妄想は考えすぎだと言えるかもしれません。 一晩で何 億ものお金をカードカウンティングで稼ぐ映画のレインマン、や21などは全くの夢物語なのです。

 

しかしながら、もし多くの時間を費やして学び、マスターすれば、カードカウンティングは実際のカジノでは実行可能な戦略です。

お客様の声

嬉しい声が続々と寄せられています!

oneofthemillionカジノ、いつも楽しく読ませてもらっています。オンラインカジノについての色々な話題がとても興味深く思っています。僕は基本的にはスロットばかりで遊びますが、oneofthemillionカジノでブラックジャック戦略について読み、戦略通りにプレイすれば勝てるかもしれないゲームがあるのだと知り、勉強を始めました。今はまだ無料ゲームなどでスキルを磨いている段階ですが、自信がついたらぜひブラックジャックをライブでプレイしてみたいです。  
By
Satoshi Sugiyama
清掃員

お客様の声

嬉しい声が続々と寄せられています!

はっきり言って、私は割とVIPな方だと思います。バカラで大きく賭けるのが大好き。今までははっきり言ってなんとなくかけていましたが、oneofthemillionカジノでのバカラの記事を読み、考えて賭けるようになってきました。バカラ以外ではポーカーもたまにしますが、はっきり言って素人なので負けてばかり。でもようやく少しずつルールを理解してきました。Oneofthemillionカジノさん本当にありがとうございます。これからも役に立つ記事楽しみにしています。  
By
Ryoko Kanno
会社員